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SAF1は撤退してしまいましたが、そのDNAを受け継いだF1界の侍・佐藤琢磨を応援するとともにF1ニュースやレース結果を中心に書き綴ります。 『まだだ、まだ終わらんよ…SAF1はあと○年は戦える!!』
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伝統のモナコGPが始まりました。
レッドブルは今回口約どおりダブルディフューザーを投入してのレース。ついにトロロッソとBMW意外は全部ダブルディフューザーを搭載しての開催です。
フリー走行1回目はすっ飛ばして、2回目の結果です。

FMotorsportsさんより
フリー走行2回目、トップタイムはロズベルグ
モナコGPフリー走行2回目セッションはウィリアムズのニコ・ロズベルグが1'15.243のタイムでタイミングモニターの最上位に位置して終えた。

2番手は昨年の覇者であるマクラーレンのハミルトンで、こちらも終始好調なタイムを記録し復調を印象づけた。
3-4番手にブラウンGPのバリチェッロ&バトンのコンビ。
5番手フェラーリのマッサ、6番手レッドブルのベッテル、7番手マクラーレンのコバライネン、8番手フェラーリのライコネン、9番手ウィリアムズの中嶋一貴、そして10番手にルノーのピケが入り、僚友アロンソ(11番手)を上回ってみせた。

セッション序盤、マシントラブルの修復に時間が掛かったレッドブルのウェバーは挽回して12番手。
トヨタ勢はトゥルーリ14番手、グロック18番手と苦戦。
またBMWザウバー勢はクビサがセッション開始早々にマシン後部から火を噴いてストップ、エンジンとみられるトラブルでこのセッションをフイに。
またハイドフェルドも17番手と精彩を欠いた。

P No. Driver Nat. Car Tyre Best-LapT Km/h / Behind Lap
1 16 N.ロズベルグ GER Williams Toyota B 1:15.243 159.802 45
2 1 L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes B 1:15.445 0.202 34
3 23 R.バリチェッロ BRA Brawn GP Mercedes B 1:15.590 0.347 40
4 22 J.バトン GBR Brawn GP Mercedes B 1:15.774 0.531 35
5 3 F.マッサ BRA Ferrari B 1:15.832 0.589 41
6 15 S.ベッテル GER Red Bull Renault B 1:15.847 0.604 33
7 2 H.コバライネン FIN McLaren Mercedes B 1:15.984 0.741 44
8 4 K.ライコネン FIN Ferrari B 1:15.985 0.742 42
9 17 中嶋 一貴 JPN Williams Toyota B 1:16.260 1.017 42
10 8 N.アンジェロ・ピケ BRA Renault B 1:16.286 1.043 42
11 7 F.アロンソ ESP Renault B 1:16.552 1.309 38
12 14 M.ウェバー AUS Red Bull Renault B 1:16.579 1.336 27
13 20 A.スーティル GER Force India Mercedes B 1:16.675 1.432 37
14 9 J.トゥルーリ ITA Toyota B 1:16.915 1.672 42
15 12 S.ブエミ SUI Toro Rosso Ferrari B 1:16.983 1.740 47
16 11 S.ボーデ FRA Toro Rosso Ferrari B 1:17.052 1.809 47
17 6 N.ハイドフェルド GER BMW Sauber B 1:17.109 1.866 39
18 10 T.グロック GER Toyota B 1:17.207 1.964 44
19 21 G.フィジケーラ ITA Force India Mercedes B 1:17.504 2.261 44
20 5 R.クビサ POL BMW Sauber B 2



いつもながらフリー走行ではチャンピオンのウィリアムズ…


フリー走行は好調でも予選と本戦では不調になっちゃうんだよね~。マァマァ王子の一貴君も1回目は6位、2回目は9位とマァマァの成績。でも予選ではQ2止まりとなかなか上に上がりません。

多分他のチームとウィリアムズはフリー走行の仕方(考え方?)が違うのでしょうね。

テストが制限されている今期のF1ですからフリー走行は格好のテスト場です。

しっかりデータを取ってくる必要もありますから、三味線弾いてたっておかしくないわけで…

だから最近のF1のフリー走行の結果ってあんまり当てになんないです。

予選結果をみて判断しましょう。

さてモナコと言えば昔から伝統のレースであり、市街地でトンネルありで狭いコースな上に抜きどころが無いことで有名です。
モナコのシフトチェンジのタイミングって3秒に一回(だったかな?!)と非常に大変なコースです。
そんなコースで見られた歴史に残る名バトルがこれ…




92年のセナVSマンセルのバトルです。
当時高校生だった私は通学するのが朝早くだったのでレースは録画し、朝起きて結果だけ見て帰宅後にレースをじっくり見るのが常でした。このときも朝から結果を見ようとある程度巻き戻ししたらこんなレース展開になっており驚きながら学校に行って、F1好きの連中と大盛り上がりした記憶があります。

このときCX三宅さんの『ここはモナコモンテカルロ、絶対に抜けない』の名言が出ましたが、古館一郎が家でこのレースを見てて歯がゆい思いをしたらしく、三宅さんに『オ○ニーの数十倍気持ちいでしょう?』と言ったことを覚えてますw

話はそれましたがこのレースでHONDAのスタッフはセナに『オーバーテイクボタンを押せ!!』と言いまくってました。
今で言うとカーズがそれにあたります。

はたして今回カーズは威力を発揮するのでしょうか?
その辺も注目してみると面白いと思いますよ。

それと出たばかりのオートスポーツって雑誌におもろい記事が出てました。

今こそ語ろう、「ブラウンBGP001」の真実を──
速さのゆえんは、栃木にあり
SAF1×ホンダ栃木研究所、そしてR.ブラウン。09 F1最強マシン、誕生までのインサイドストーリー


立ち読みで速読してたのできちんと書けませんが、栃木研究所とSAF1のスタッフが、SA09 のために共同開発を始め、栃木研究所はHRF1にも同様に共同開発をオファーしたが、HRF1からは自分らでやるからいらんと言ってきたそうです。

でその後ロス・ブラウンがSAF1が撤退したあと、出来の良い SA09 のコンセプトとエンジニアを引き抜いて完成させたと言う話です。

SAF1が撤退することが無かったとしたら、もしかしたら琢磨があのマシンに乗って激走してたかもしれない。
でも仮にSAF1が残ってたとしても使えたかどうかわからない(肉まんが許可せんやろう)ですから、なんとも言えない話ですが、日本のHONDA(多分その中の一部のレース好きとHONDAスピリッツを持った連中だけでしょうけど)としてはSAF1に対する想いがあったと思われます。

そう考えるとHRF1の存在ってウザイだけだったと思わざるを得ない気がします。

もう過ぎた話ですからこれ以上してもしょうがないですが、いつかHONDAが帰ってくる時はこんなアホなことにならないようにしてもらいたいです。

本当に純正のHONDAというコンストラクターで挑戦するなら…

まだだ、まだ終わらんよ…
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ネオ・クラシカルギタリストとF1とガンダムと戦国時代を愛するマ・クデ大佐です。現在はインフラの仕事をしているがこれまで家電量販、ブランドの並行輸入会社、PCサポートと結構な渡り鳥振りを発揮する。mixiもしてますが、ここはF1中心でmixiでは書かないことを書いていこうと思ってます。リンク・相互リンクはいつでもOKです。よろしく!メカドック!!
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